新鮮生豆・・・収穫後1年以内の豆をジャマイカから直輸入。在庫を持たないので、常に新鮮な生豆を仕入れることができます。

私たちPacific Jamaica Coffee Traders [PJCT] はジャマイカブルーマウンテンコーヒーやハイマウンテンコーヒー専門業者です。ジャマイカに法人を持ち、現地の生産者と蜜に連携をとっております。
日本の代理店では主に予約販売の形式をとっており、生豆の在庫を持ちません。そのため、収穫後1年以内のジャマイカブルーマウンテンやハイマウンテンのコーヒー生豆をお客様のもとにお届けすることが可能なのです。

お知らせ

ジャマイカ産コーヒーは最高に美味しい!でもどうして値段も最高なの?

ブランドと品質- 世界の共通ブランド

ジャマイカ産コーヒー生豆は収穫から1年以内の豆のみ輸出が許可されています。数年積み上げた在庫生豆を輸出することはできません。輸出する全ての生豆をCIBに提出して検品、その後、加工者に委ねることなくCIBが輸送手続きをとります。
ブルーマウンテンの中でも標高が高い場所で収穫された豆は粒も大きく低い標高で収穫される小さな豆よりも味が良いとされています。そのため、ブルーマウンテンコーヒーには、No.1、No.2、No.3、トライアージの4種類があります。その名の通り、No.1が最高峰の豆です。
ジャマイカブルーマウンテンコーヒーは世界をターゲットにした高級ブランドです。 よく誤解をされているようですが、ブルーマウンテンは日本向けだけのブランドではありません。確かに日本向けに販売が強化されてはいましたが、昨今の経済情勢の変化で今や市場は日本のみにとどまらず、ヨーロッパ、アジア諸国へと拡がっています。

政府のコーヒー監視機関-コーヒー産業公社の存在

ジャマイカのCIB(コーヒー産業公社)が輸出の際には一括で検品作業を取り締まり品質を厳しく管理しています。ライセンスのない販売者が生豆をジャマイカ国外に輸出することは禁止されています。これは品質とブランドを守るための取決めです。コーヒー品質の最高峰のプライドを守るためにも、生産者から加工者への指導など徹底して管理しています。

生産者- 定められた地区での生産量はごくわずか

ジャマイカブルーマウンテンコーヒーの産地はブルーマウンテンの定められた標高、地域のみです。ブルーマウンテンの霧と肥沃な土壌、気温により世界最高のコーヒーが育てられています。産地のブルーマウンテンは傾斜が急で機械を入れることができません。マンパワーに頼るこの栽培・収穫方法はコストが割高となります。ブルーマウンテンの山の中、めまぐるしく変わる天候と自然を相手に堆肥をあげ、病害虫の駆除をし、愛情こめて毎日コーヒーの木を育てています。

加工者- コーヒー産業公社の厳しい検査

3%ルール---ブルーマウンテンとされる豆の96パーセントは同じサイズの薄青い緑色であることとされています。3パーセント以上の黒い豆、またはどんな種類の異物でも、許すことが出来ない欠陥である、という厳しい3%ルールが徹底されています。輸出用の生豆が検査不合格を受けコーヒー産業公社から突き返されることは頻繁に起こります。突き返された生豆の再検品、不良豆の再ピッキングなど加工者の加工コストはお安くはありません。